インソール作成は簡単!5分で足のデータが測定できます

1.3DOシステムとは

1・3DOシステム(次世代型三次元足圧測定システム)でインソールを作成

ご存知でしたか?
米国には足病医という足の専門医が存在し、足の医療では世界の先端を進んでいます。
3DOシステムは、その米国の足の専門医が開発し特許を取得した
「次世代型三次元足圧測定システム」のことです。
フィートインデザインは、3DOシステムで測定した際の情報を元に、
オーダメイドでインソールを作成します。
動的計測を3Dで行い、そのデータを基にインソール作成しているのはフィートインデザインだけであり、
それがフィートインデザインの強みなのです。

2.3DOシステムで足データを測定しインソールを作成するメリット

3DOシステムで足のデータ測定することのメリットをご理解いただくには、
他のオーダメイドインソールの足型測定を知る必要があります。

1・他のオーダメイドインソールの足型測定方法

①石膏
石膏で採型した場合、仕上がり感がよい足に合ったインソール作成できます。
しかしながら、石膏を直接足に塗りますので、足が汚れてしまいます。
また、より正確に採型できるかどうかは測定者のスキルに左右されてしまいます。

②トリッシャム
トリッシャムの採型は、フォームボックスに足を入れて型を取ります。
石膏より簡単で早く採型でき、足も汚れません。
しかしながら、フォームボックスへの足の入れ方や膝の位置などで採型が変わってしまいますので、
正確な採型は、測定者のスキルに左右されます。

2・オーダメイドインソール「フィートインデザイン」の測定方法

①3DOシステム
専用計測パッドの上を歩いていただくだけで、足のデータが測定できます。
もちろん足は汚れません。
測定にかかる時間はわずか5分、簡単に測定できます。
専門的な知識が無くても誰にでも測定できます。
測定者のスキルに左右されることなく足の状態を容易に測定でき、確認可能です。
測定結果はレポートとして出力されます。
しかしながら、データを基にインソールを作成しますので、出来上がるまで時間がかかってしまいます。

3.インソール作成時に3DOシステムで測定するデータについて

3DOシステムは立っている時と歩いている時、両方の足の状態を測定可能です。
具体的には以下のデータを取得します。

■静止分析(直立での計測)
 ・左右の体重分布(左右のバランス不均衡)
 ・足底の荷重圧エリア
 ・身体の重心位置
■歩行分析
 ・歩行のバランス
 ・歩行フェーズ(歩行のくせ)
 ・歩行時の左右一貫性(歩行フェーズごとの左右の足の動き)

このように立ったときの重心の位置や歩いている時の重心の移動軸、歩行のくせなどを調べることで、
足の状態がより正確にわかります。

足の状態がより正確にわかることで、自分の足に合わせた靴を選ぶことやインソールを作成することができます。
自分の足に合った靴やインソールを使うことは、足の疲労感を軽減や、足のトラブル予防につながります。

4.インソール作成時の足圧測定手順

①平らな床に専用計測パッドを敷きます。
②専用計測パッドの上に立っていただきます。
③専用計測パッドの上を往復で歩いていただきます。
※測定にかかる時間は5分程です。
④測定結果がレポートで出力されます。

3DOシステムでの、インソール作成データは、このような流れで測定いたします。

足のトラブルは、放置してしまいますと、取り返しのつかない状態になりますので、
ご自分の足の状態が気になる方は、3DOシステムでの測定をおすすめします。

3DOシステムで足のデータ測定をご希望される方や足のトラブルについてご相談されたい方は、
株式会社足幸(そっこう)までご連絡ください。
3DOシステムによる足のデータ分析とアドバイスは無料です。
東京、神奈川、千葉、埼玉にお住まいの場合はご自宅まで無料で出張します。
その他の地域の方は、別途ご相談ください。

足と長く付き合うためにも、足の状態が気になる方は、是非一度3DOシステムで測定し、
状態を確認されてはいかがでしょうか。
ご相談がございましたら、遠慮なくどうぞお気軽にお問合せ下さい。